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Q. 塾で自習できますか?

A. できます。

普段は、午後7:30~9:15の間でしたら、いつでも自習室を利用することができます。サッカーのクラブチームに所属していて授業を欠席しがちな人や、受験を見据えて勉強したい人が積極的に利用しています。


テスト2週間前からは授業日数が増え、さらに自習室で毎日勉強することも可能です。

家では集中できない生徒でも、塾に来ることで自然と勉強時間が増えていきます。

Q. テストの点数は上がりますか?

A. 入塾をきっかけに勉強時間が増えれば上がります。

入塾後は、点数が大きく上がる生徒と、あまり変化が見られない生徒に分かれる傾向があります。入塾後に「勉強が分かるようになった」「塾では集中して勉強できる」などの理由で勉強量が増えた生徒は、点数が上がることが多くなります。例えば、これまでワークを1回しか解かなかった生徒が、3回繰り返して解くようになった場合などは、点数が大きく上がることがあります。

点数を上げるためには、2つのステップが必要だと考えています。1つ目は「学習内容を理解すること」です。これは塾でもできますし、学校の先生や友達に教えてもらうことでも可能です。2つ目は「覚える・できるようになること」です。これは基本的に自分で取り組む必要があります。「覚える・できるようになる」ためには、繰り返し練習することが大切です。部活動と同じように、たくさん練習した人ほど上達します。

学習塾JEMSでは、家では集中して学習しにくい生徒のために、テスト2週間前からは毎日塾に来て自習していただくことも可能にしています。毎日塾で勉強することで、自然と学習量が増え、点数の向上につながります。

Q. 同じ中学校の友達が多くて、うるさくならないのですか?

A. なりません。

塾内にはいくつかのルールがあります。例えば、「講師が説明しているときは私語をしないで話を聞く」「問題を解いている生徒に意味なく話しかけない」などです。これらのルールに基づき、講師が学習環境をしっかりと管理していますので、他塾で見られるような「私語が多くて騒がしい」「講師が板書している間に生徒同士がお菓子を投げ合う」「スマートフォンを操作する」といったことはありません。

ルールを守れない生徒には厳しく指導いたします。また、それでも改善が見られない場合には、退塾していただくなどの対応をとることもあります。

真面目に勉強しようという気持ちで通っている生徒が、集中して学習できる環境を提供することをとても大切にしています。

Q. 授業を欠席したときの振り替えはありますか?

A. 同じ時間帯での振り替えはありません。

普段受講している時間帯での振り替えはありませんが、月曜日・火曜日・木曜日・金曜日の午後5:30~7:00の時間帯に塾に来られる場合は、欠席分の授業を受けることができます。

振り替え以外の対応としては、欠席の連絡があった場合、その日の学習内容については、新単元の学習を少なめにして既習内容の復習を多くするなど、授業内容を変更して対応いたします。また、次回以降の授業で、欠席した日の学習内容を全員で必ず復習するようにしています。

テスト2週間前からは授業日数が増えますので、復習する時間は十分に確保できています。欠席した日の学習内容が分からないままテストを迎えるということはありませんので、ご安心ください。


Q. 三者面談や保護者面談はありますか?

A. 塾側から定期的な面談は実施していません。

塾側から定期的な面談は実施していませんが、ご要望があった場合には、いつでも面談を行っています。また、お電話でご相談いただくことも可能です。
特に、2月の倍率発表の際には、志望校を変更すべきかどうかについて、お電話で手短に確認されるケースが多くあります。

Q. 体験授業を受けることはできますか?

A. はい、できます。

体験授業はいつでも無料で受けることができます。電話またはメールでお気軽にお問い合わせください。

Q. 入塾を考えているのですが、どうすればいいですか?

A. まずは体験授業を受けてみることをおすすめします。

体験授業後に面談を行います。その際に「ここでやってみたい」と感じていただけましたら、入塾手続きに進みます。入塾申込書をお渡ししますので、次回塾に来られる際に、ご記入いただいた申込書をご提出いただければ手続きは完了です。

Q. 点数が400点を超えません。そこそこ勉強しているように見えるのですが。

A. 勉強量がまだ足りないのだと思います。

学校のワークやプリントを何回繰り返し解いているか、一度確認してみてください。勉強しているように見えても、実際には1回しか解いていないというケースがとても多いです。塾生で400点以上取っている生徒は、だいたい3回~5回ほど繰り返し解いています。まずはテスト前の2週間の間に、学校のワークとプリントをそれぞれ3回繰り返して解いてみましょう。

それでも変化が見られない場合は、別の要因も考えられます。例えば、スマートフォンの使用です。LINE・InstagramなどのSNS、YouTubeなどの動画視聴、ゲームなどにどれくらいの時間を使っているでしょうか。これらを1日1時間以上使用している場合、点数の低下と相関関係があることが、いくつかの調査で明らかになっています。また、スマートフォンの使用により大脳の発達が遅れる可能性があるという報告もあります。(2022年8月現在)スマートフォンを長時間使用している場合、点数アップが難しくなることもあります。

もう一つは、日常生活の中でルールを守る習慣があるかどうかです。点数の低い生徒には、「ルールを守ることが苦手」という共通点が見られると感じています。テスト勉強の進め方にも一定のルールがありますが、普段からルールを守る習慣がない場合、テスト勉強でも同じ傾向が見られます。普段からルールをきちんと守る習慣があるかどうかも、学習結果に大きく影響すると感じています。


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